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2008年10月 7日 (火)

好きな俳優 緒方拳

俳優の人は、歳をとらないと思いがちですね、緒方拳さんが71歳になっていたことにびっくりした。昨日、笑っていいともスペシャルで「風のガーゼン」のポスターに緒方拳さんが写っていたので、楽しみにしてたけど、今日の訃報・・・残念です。さすがというべきなのか、わかりませんが、ドラマをクラックアップして、仕事を終えてから逝かれるのはすごいですね、俳優としての責任感というのを感じます。若い頃の緒方さんは、正直、知りません。僕のイメージは、シリアスな演技より、お茶目でくせのある演技。「大誘拐」で好きになりました。

「大誘拐」

ストーリー 奈良の山奥に住む、大地主のおばあちゃんが誘拐される、おばあちゃんが支援していた施設で育った間の抜けた三人組が犯人。誘拐されたはずのおばあちゃんが、身代金の金額、潜伏先、作戦をたて、主導する。おばあちゃんの作戦にきりきり舞の警察、そこに切れ者の警官が担当する事になって、おばあちゃん対切れ者の警官の頭脳戦が始まり・・・ブラックコメディ

切れ者の警官役を緒方拳さんが好演され、おばあちゃんと会話するラストシーンは面白かった。どの年齢層の人が見ても面白いと思う、塚田真希ちゃんにもおすすめです。「古畑任三郎」での緒方さんも面白かった、意地悪対意地悪みたいな感じで、西村さんが田村正和さんと緒方さんにからかわれ、振り回される、このシリーズの面白さが濃縮された回でした。「愛はどうだ」などのお父さん役の緒方さんも好きでした。

「愛はどうだ」

ストーリー 妻を亡くしたサラリーマン。年頃の三人娘に囲まれ、愛人もいて、気ままに過ごす。突然、長女が結婚するといい、次女は部下の子供を妊娠、三女は愛人の存在に反抗。右往左往する父親を通してのホームドラマ

デビュー間もない、部下役の福山雅治さんとのやりとりもおもしろかったし、愛人役の渡辺えりこさんの場面でクイズだされるのを、緒方さんが答えるシーンが好きでした。「ポケベルが鳴らなくて」では、仕方がない中年男を演じてしました。

「ポケベルがならなくて」

ストーリー 順風満帆に過ごしてきたサラリーマンが、一人の若い女性に恋をしていく。恋をしたのは、娘の友達、それでも、動き始めた心とめることは出来ずに苦悩して・・・

徐々に、恋をしていき、苦悩する姿、娘に罵倒されても、押さえきれない思いを苦悩する、どうしようもない男を好演されていた。すごく、目力が強くて、インタビューでの会話も面白くて、好きでした。ご冥福をお祈りします。

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